和花(わか)クリニック|沖縄市 泌尿器科 訪問診療

泌尿器科


泌尿器科の診療時間

○ (9月)泌尿器科(診療日:月~金 休診日:土日祝)

診療内容 担当医 受付時間
泌尿器
外来
齊藤 泰 08:30~11:30 - - -
13:30~16:30 - - -
泌尿器
外来
慎 武 08:30~11:30 - - - -
13:30~16:30 - - - -

※9/22(金)は齊藤先生の診療になります。

 2017年09月
     
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慎 武
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齊藤 泰
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齊藤 泰
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敬老の日
休診
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 2017年10月
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午前 慎 武
午後 齊藤 泰
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体育の日
休診
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齊藤 泰
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齊藤 泰
    

よくある症状

一般的な症状を下記にまとめました。心当たりのある方は一人で悩まずに、まずはお気軽に受診ください。

男性によくみられる症状

男性に器官のとしては、前立腺・精巣・陰茎などがあります。これらにまつわる疾患については下記をご覧ください。
下記以外にも慢性化しやすい症状もございます。泌尿器系に違和感を感じられた際はお早めに受診ください。

慢性前立腺炎 年齢に関係なく、下腹部・尿道・陰茎等に痛みや不快感を生じ、頻尿・排尿痛・残尿感を伴います。
前立腺肥大症 排尿に時間がかかったり、排尿がとぎれる等の症状を伴います。
前立腺が大きくなり始める50歳を過ぎたら定期的に健診を受けることをお勧めします。
血精液症 精液に血液が混じた状態。泌尿器が炎症をおこし、出血を伴うことが多いです。炎症なので投薬が効果的です。出血が少ないからと放っておかず、お早目にご相談ください。
精巣上体炎 精巣上体が炎症を起こし、腫れ・痛みを伴います。悪化すると発熱が伴うこともあります。精子の通路でもあるため、早めの投薬が肝要です。
精巣癌 若い方に発症する事が多く、最初は痛みはありません。発生頻度としては決して多くはありませんが、左右の精巣の大きさに明らかな差があるときはお早目に受診ください。

女性によくみられる症状

女性によくおこる疾患としては、急性膀胱炎・過活動膀胱・腹圧性尿失禁などがあります。
とくに膀胱炎は何度も繰り返すことで慢性化しやすいため早期治療が大切です。
予防+慢性化しないよう生活習慣のアドバイスもさせていただきます。

急性膀胱炎 尿道から細菌が入り膀胱で炎症をおこし、排尿時に痛みや残尿感をもたらします。また排尿回数も増えます。悪化すると血尿がでることもあり、慢性化しやすいので早めの治療をおすすめします。
過活動膀胱
  • ① 突然の尿意(尿意切迫感)
  • ② 1日8回以上トイレにいく(頻尿)
  • ③ 間に合わず尿が漏れてしまうことがある(切迫性尿失禁)
    これらの症状がある場合は過活動膀胱かもしれません。
腹圧性尿失禁 ジョギングや咳・くしゃみをしたとき、重い物を持ったときなど、腹に力がかかった状態で起こる尿漏れ。

上記以外にも慢性化しやすい症状もございます。泌尿器系に違和感を感じられた際はお早めに受診ください。

男性不妊診療/ED診療について

当院では自費診療にて男性不妊診療およびED診療を提供しております。診療を希望される方は電話で予約をおとりください。(現在のところ手術は行っておりません。)

生殖年齢の男女が妊娠を希望し、ある一定期間、避妊することなく通常の性交を継続的に行っているにも関わらず妊娠に至らない場合、不妊とされます。

ある一定期間というのは、以前は「2年間」と定義されておりましたが、2015年に「1年間」に短縮されました。つまり、子作りを目指したカップルが1年以上妊娠しない場合、不妊症ということになります。

一般的に日本で不妊に悩むカップルは7-8組に1組程度と言われております。不妊といえば女性に原因が多いと思っている方が多いのではないでしょうか?世界保健機関(WHO)の報告によりますと、実は不妊カップルの約半数は男性に原因があるとされております(図1)。

当院では不妊に悩むカップルのために男性不妊診療を行っている、沖縄では数少ない病院のひとつです。子作りをしているにも関わらずなかなか子供が授からないというカップルの男性はぜひ受診してください。

男性では思春期になると精巣での精子形成が始まります。精巣で作られた精子は精巣上体(副睾丸)に貯蓄され、射精時に精管によって運ばれ、尿道を通って体外に放たれます。

男性不妊の原因は

  • 精巣で精子をうまく作ることができない(これを造精機能障害といいます)
  • 精巣で作られた精子を体外に運ぶことができない(これを精路通過障害といいます)
  • 勃起や射精が上手にできない(これを性機能障害といいます)

という3つの病態に大別され、それぞれの病態にさまざまな原因が存在します(表1)。

表1.男性不妊の病態別原因

造精機能障害

特発性(原因不明)

精索静脈瘤

内分泌異常

染色体異常,遺伝子異常

薬剤性(炎症性腸疾患、脱毛症など)

停留精巣

感染(ムンプス精巣炎など)

精巣がん、血液がん

過去の放射線治療による精巣被曝

外傷

精路通過障害

パイプカット後

鼠径ヘルニア手術

精管炎,精巣上体炎

射精管嚢胞

先天性精管欠損

性機能障害

勃起障害(ED)

射精障害

脊髄損傷

糖尿病

後腹膜リンパ節郭清術(精巣がん)

経尿道的手術(膀胱がん、前立腺肥大症)

近年は性機能障害が以前と比べてかなり増えております。当然のことながら、原因によって治療法は異なりますので、どのような因子が不妊の原因となっているのかを突き止めなければなりません。原因を調べるために陰嚢の触診、精巣の超音波検査、内分泌検査(血液検査)、精液検査を行います。

男性不妊診療の流れ

まだ精液検査を施行したことがない方、既に他院で精液検査を受けた方、いずれの場合もまずは当院で再度精液検査を施行します。

精液検査 精液検査には禁欲期間が非常に重要です。
2日以上7日以下の禁欲期間で検査を受けてください。
なお、当院には現在のところ採精室がございません。診察当日にトイレで精液採取して頂くか、診察前にあらかじめ容器を当院までとりに来て頂き、精液採取後1時間以内に持参して頂くこととなります。
精液検査で異常所見ありの場合 陰嚢の診察、精巣超音波検査、内分泌検査(血液検査)を施行します。次週以降に再診頂き、再度精液検査を行い、内分泌検査結果を説明します。結果を確認後にそれぞれの原因に応じた治療を行います。手術が必要な場合には紹介します。
勃起障害(ED)、射精障害の場合 採血を施行し、内分泌機能や脂質代謝異常、糖尿病の有無を検索します。次週以降に検査結果を説明し治療を行います。

男性不妊診療にかかる料金

診察料金
初診料:3000円(税別)
再診料:1300円(税別)
精液検査料金
精液検査:5000円(税別)
射精後尿検査:3000円(税別)
血液検査
内分泌検査:3000円(税別)
勃起障害(ED)、射精障害スクリーニング検査:6000円(税別)
超音波検査(エコー)
精巣超音波検査:3000円(税別)

男性ブライダルチェックのご案内

なお、当院ではブライダルチェックも実施しております。未婚の方はもちろんのこと、不妊ではないが結婚されてまもない方、症状はないけれども感染症検査をご希望の方はお電話でご予約ください。

ブライダルチェックAコース:精液検査(診察なし)
検査内容:精液検査
検査料金:5000円(税別)
※当日に結果のお渡し可能
◆ 精液検査には禁欲期間が非常に重要です。
必ず2日以上7日以下の禁欲期間で検査を受けてください。
なお、当院には現在のところ採精室がございません。診察当日にトイレで精液採取して頂くか、診察前にあらかじめ容器を当院までとりに来て頂き、精液採取後1時間以内に持参して頂くこととなります。
ブライダルチェックBコース:感染症検査(診察なし)
検査内容:血液検査(B型肝炎、C型肝炎、梅毒、HIV)
尿検査(クラミジア、淋菌)
検査料金:10000円(税別)
※検査結果は検査後1週間程度で郵送

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