和花(わか)クリニック|沖縄市 泌尿器科 訪問診療

泌尿器科

※通常外来は現在、『泌尿器科』のみとなっております。
婦人科、内科に関しては準じ行っております。(※完全予約制の為、事前にお問い合わせください)

泌尿器科の診療時間

○ 泌尿器科(診療日:月~金 休診日:土日祝)

診療内容 受付時間
外来 08:30~12:00 -
13:30~17:00 -

診療内容

排尿に関すること(漏れる、出ない、出にくい、回数が多い、残尿感など)
感染症(膀胱炎、前立腺炎、腎盂腎炎、尿道炎など)
血尿(肉眼的な血尿、尿の潜血など)
泌尿器科手術後の経過観察
尿路結石(尿管結石、腎結石、膀胱結石など)
陰部の皮膚疾患および痛み(亀頭包皮炎、ヘルペスなど)
その他泌尿器に関する諸症状

よくある症状

一般的な症状を下記にまとめました。心当たりのある方は一人で悩まずに、まずはお気軽に受診ください。

男性によくみられる症状

男性に器官のとしては、前立腺・精巣・陰茎などがあります。これらにまつわる疾患については下記をご覧ください。
下記以外にも慢性化しやすい症状もございます。泌尿器系に違和感を感じられた際はお早めに受診ください。

慢性前立腺炎 年齢に関係なく、下腹部・尿道・陰茎等に痛みや不快感を生じ、頻尿・排尿痛・残尿感を伴います。
前立腺肥大症 排尿に時間がかかったり、排尿がとぎれる等の症状を伴います。
前立腺が大きくなり始める50歳を過ぎたら定期的に健診を受けることをお勧めします。
血精液症 精液に血液が混じた状態。泌尿器が炎症をおこし、出血を伴うことが多いです。炎症なので投薬が効果的です。出血が少ないからと放っておかず、お早目にご相談ください。
精巣上体炎 精巣上体が炎症を起こし、腫れ・痛みを伴います。悪化すると発熱が伴うこともあります。精子の通路でもあるため、早めの投薬が肝要です。
精巣癌 若い方に発症する事が多く、最初は痛みはありません。発生頻度としては決して多くはありませんが、左右の精巣の大きさに明らかな差があるときはお早目に受診ください。

女性によくみられる症状

女性によくおこる疾患としては、急性膀胱炎・過活動膀胱・腹圧性尿失禁などがあります。
とくに膀胱炎は何度も繰り返すことで慢性化しやすいため早期治療が大切です。
予防+慢性化しないよう生活習慣のアドバイスもさせていただきます。

急性膀胱炎 尿道から細菌が入り膀胱で炎症をおこし、排尿時に痛みや残尿感をもたらします。また排尿回数も増えます。悪化すると血尿がでることもあり、慢性化しやすいので早めの治療をおすすめします。
過活動膀胱
  • ① 突然の尿意(尿意切迫感)
  • ② 1日8回以上トイレにいく(頻尿)
  • ③ 間に合わず尿が漏れてしまうことがある(切迫性尿失禁)
    これらの症状がある場合は過活動膀胱かもしれません。
腹圧性尿失禁 ジョギングや咳・くしゃみをしたとき、重い物を持ったときなど、腹に力がかかった状態で起こる尿漏れ。

上記以外にも慢性化しやすい症状もございます。泌尿器系に違和感を感じられた際はお早めに受診ください。

性感染症について以下のような症状がありましたらお一人で悩まずお気軽に受診、ご相談下さい

●性感染症は必ずしも自覚症状があるとは限らない病気です。そのため感染に気付いたときにはすでに多くの人に感染している場合もあります。この病気は性行為などによって感染する病気です。

①クラミジア

感染してから症状が出るまで1週間から数週間
治療期間 最低1週間

感染すると男性は排尿の際に痛みが走り、濃い黄色の膿がでます。女性はおりものが多くなるものの、通常は痛みを感じることがありません。感染に気付きにくいため特に注意が必要です。

②雑菌尿道炎 感染してから症状が出るまで1日から10日間
治療期間 最低1週間から2週間
汚れた手のまま性器に触れると、傷口から雑菌が体内に入って発症します。男性は排尿時に痛みが生じます。女性は自覚症状がほとんどありません。清潔にしておくことが重要な予防策になります。
③性器ヘルペス 潜伏期間3日から1週間程
治療期間 症状によって異なります。
再発を繰り返す可能性が高い病気です。ヘルペスの病変部と接触することにより発症する性感染症です。男女とも性器に小さな水泡が多くでき、痛みやかゆみがあります。ヘルペスに一度感染してしまうと、その後はウイルスを死滅させることが出来ません。しかし再発を抑える治療を行う事は可能です。
④尖圭コンジローマ 感染してから症状が出るまで1週間から3週間程度
治療期間 症状によって異なります。
尖圭コンジローマは性器や肛門のまわりにイボができる性感染症です。ヒト・パピローマ・ウイルスに感染して発症します。電気メスなどによる焼却や、抗癌剤軟膏の塗布などによって治療します。※当院では電気メスによる焼却治療はおこなっておりません。
⑤トリコモナス 感染してから症状が出るまで1週間から3週間程度
治療期間 1週間から2週間
トリコモナスは、トリコモナス原虫の感染によって発症する性感染症です。ぬれたタオルやトイレの便座などからも感染することがあります。男性の場合は排尿時に痛みを伴いますが、感染に気付かない場合が多いですが、女性の場合外陰部にかゆみや灼熱感があったり、おりものが増えたりします。

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性感染症について

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